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成年後見制度とは About Adult Guardianship System

成年後見制度とは

成年後見制度とは、認知症等により判断能力が欠如した高齢者等の財産を保護する制度です。

いつ利用する?
法定後見と任意後見契約
Service

法定後見制度

判断能力が既に欠如している場合には法定後見制度を利用します。

【実例】

Aさんが認知症で判断能力が失われた場合、自宅を売却するには通常Aさんの意志が必要です。しかし、Aさんはこの意思表示ができません。 このような場合、Aさんの息子Bさんが裁判所に後見開始の審判を申し立て、司法書士Xさんが後見人に就任すると、Xさんは裁判所の許可を得て、 Aさんに代わって売却の手続きができます。

費用
  • 申立てにかかる報酬:約10万円(税別)
  • その他:医師の診断書費用、印紙代など

登記のみの依頼の場合

将来、判断能力が欠如することに備えて後見人やその権限を定めておき、後見人となる人と公正証書にて後見に関する契約を締結することを任意後見契約といいます。

【実例】

本人は記憶や体力の衰えから、自宅での生活を希望し、長女と任意後見契約を結びました。しかし、数か月後に脳梗塞で左半身麻痺と認知症を発症しました。これを受けて、長女は家庭裁判所に申請し、弁護士が任意後見監督人として選任されました。長女は、本人の意向を尊重し、在宅での福祉サービスを確保しました。

費用

報酬は内容によって異なります。詳細は事前に見積もりを取ることが推奨されます。

【ご注意】詳細は見積もりを提出いたしますので、ご納得の上でご依頼ください。

当事務所が選ばれる理由 Why Us?

成年後見制度は、専門的な知識が必要な非常にデリケートな手続きです。当事務所では、確かな専門知識と豊富な経験を持つ司法書士が、皆様の大切な人々をしっかりとサポートします。

お問い合わせやご相談は、どうぞお気軽に。

成年後見制度は、あなたやあなたの大切な人々のためにも非常に重要な制度です。今すぐに行動を起こして、将来の安全を確保しましょう。

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